メンタルヘルスは個人から企業全体の取り組みに

厚生労働省は働く人の過労死や精神疾患の現状をまとめた白書を発表しています。

 

それによると、2025年度(※実際は2024年度データ)の精神疾患による労災認定は1055件。

 

6年連続で増加(過去最多を更新)初めて1,000件を超えました。(2018年:465 現在:約2倍以上に増加)

 

かつて日本では、心の問題は「自己責任」として扱われる風潮がありました。

 

しかし現在では、職場環境や業務負荷、人間関係といった組織的な要因が大きく影響する問題として認識が変わってきています。

 

そのため企業には、単に制度を整えるだけでなく、働く人の立場に立って、こころの健康を本気で守ろうとしているかどうか。

 

その姿勢が問われている時代といえるかもしれません。

企業向けサービスのご案内(顧問契約・スポット契約)

“大切な従業員を守るために”

 

※従業員へのカウンセリングのメリット

 

・ストレスが軽減します。

・メンタル不調の予防・早期発見

・生産性が向上します。

・メンタルの不調によって休職した従業員の復職サポート

 

 少子高齢化に伴う人手不足が深刻化する中、従業員の人間関係の悩みやメンタル不調による休職・離職は、企業にとって大きな経営課題となっています。

磐田メンタルカウンセリングでは、メンタルサポート(カウンセリング)を通じて、従業員一人ひとりが抱えるストレスや悩みに寄り添い、「こころの健康」を維持・向上させる支援を行っています。

適切なメンタルケアを継続的に提供することで、メンタル不調の予防や早期対処を促し、休職・離職リスクの低減につなげることを目指しています。

企業の皆さまが安心して働ける職場環境づくりに取り組むための一つの選択肢として、メンタルサポート(カウンセリング)の導入をご提案しています。

 

企業で、できる対応策の一つとして従業員へのメンタルサポート(カウンセリング)を取り入れてみませんか?

 

磐田メンタルカウンセリングでは、精神疾患(うつ病、適応障害)になった方への復職後のサポートや、従業員に対する相談やカウンセリングを専門としております。

 

まずは“無料相談から“

 

 

お話を伺って、貴社に合わせてサービスを提供させていただきます。

 

Point 1 困った時には、いつでも相談できます。

Point 2 個人面談が可能です。

Point 3 産業カウンセラーが、相談対応いたします。

<具体的なサービス内容>

<顧問契約>

・月1回の定期訪問を行います。

・従業員へのカウンセリング(社外でも受けられます)

・従業員へのメンタルヘルスのサポートサービス

 ・ストレスチェック後のフォロー

 ・メンタルの不調によって休職した従業員の復職サポート

 

働く上での悩みやメンタルヘルスについての相談先として磐田メンタルカウンセリングが利用できるようになります。

 

 (ご希望がございましたら、カウンセリングにつきましては、社外での提供も可能となっております)

注)業務委託契約書を締結していただいたうえでのサービス提供となります。

<スポット契約>

企業へ直接訪問する「出張型カウンセリング」

※サービスの特徴

①会議室ひとつでOK

②従業員の個別相談に対応

③守秘義務徹底で安心

④外部だからこそ話しやすい

⑤単発・スポット利用OK

 

※導入メリット

・従業員のメンタル不調の早期発見

・離職防止・人材定着に貢献

・外部専門家による客観的ケア

・健康経営の取り組みとして、PR可能

・ストレスチェック後のフォロー面談として活用可能