自己紹介

 

みなさま

 

はじめまして

 

 静岡県磐田市にあります”磐田メンタルカウンセリング”代表の大杉陽一(おおすぎよういちと申します。

 

個人カウンセリング、企業向けにメンタルサポートサービス、精神疾患経験者向けサポートとして“こころの木かげ”の企画・運営をしております。 

 

約27年、自動車部品製造業に勤務していましたが、2025年1月、磐田メンタルカウンセリングを立ち上げました。

 

カウンセラーを目指した理由は、自分自身が精神疾患(うつ病、適応障害)になり、休職、リハビリ出社、復職を乗り越え、周りの人のサポートもあって、うつ病のトラウマを克服し少しずつ自分取り戻したからです。

 

 確かに、そのプロセスは簡単なものではありませんでしたし、何度も悔しい思いをしましたが、確実に一歩一歩前進していました。

 

 

 回復プロセスの中でも一番影響が大きかったものが、私自身が受けたカウンセリング。

 

カウンセリングを通して、長きにわたり苦しい原因となっていたトラウマが解消したこと。

 

本当に、軽くなり、自由を掴んだ感じがしました。

  

いままで感じたことのない感覚。見たことのない景色がそこにありました。

 

しっかりと地に足をつけて無理に踏ん張らなくても凄く安定している、そんな感じがしました。

 

うつ病や適応障害を経験している多くの方に、この感覚や景色を感じ、見てもらいたい、そんな想いです。

 

私の活動がみなさまのお役に立てればと存じます。 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

☆経営理念について

 

 「ご縁を大切にし、そのご縁から生まれる可能性を信じ、企業と働く人のより良い未来に貢献します。」

 

 

私が大切にしている言葉に「縁尋機妙 多逢聖因(えんじんきみょう たほうしょういん)」があります。

 

「良いご縁は、さらに良いご縁を呼び、思いがけない素晴らしい機会へとつながる。そして、多くの良き人との出会いが、自分自身や周囲の成長につながる」という意味があります。

 

私自身、これまで多くの方との出会いに支えられ、現在の活動があります。だからこそ、一つひとつのご縁を大切にし、そのご縁から生まれる可能性を信じながら、企業と働く人のより良い未来に貢献したいと考えています。 

 

※資格・トレーニング歴 

 

・一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

 

・国際エモーション・フォーカスト・セラピー学会ISEFT認定EFTレベル2トレーニング 修了

 

・メンタルヘルス・マネジメント Ⅲ種

・メンタルヘルス・マネジメント Ⅱ種

 

・中央労働災害防止協会 メンタルヘルス推進担当者研修 修了

・中央労働災害防止協会 ストレスチェック結果からの職場環境改善セミナー 修了

 

・独立法人労働者健康安全機構 両立支援コーディネーター基礎研修 修了

・東京商工会議所 健康経営アドバイザー研修 修了

 

 

 

 

 

※活動実績

 

2025年10月 磐田市内の企業の外部相談(委託カウンセラー契約)開始

 

2025年  1月25日 第一回わたあめ☆かふぇ~みんなで力を合わせて解決しましょう~開催

2025年  7月  9日    磐田商工会議所 第二回企業懇話会 ユニバーサル就労セミナーパネルディスカッション 登壇

2025年10月30日   ワークピア磐田 はじまりのオフィス主催 みんなのはじまり交流会 ウゴキダス 十人十色トーク 登壇

2026年6月~   磐田商工会議所内にて、ストレスチェック制度の無料相談開始

私のこだわり

いま何故、カウンセリング”が対面なのか。

 

私が“対面”カウンセリングを行うのには“こだわり”があります。

 

人と人とのかかわり方の変化と共に、薄れていく人とのコミュニケーション。

SNSの普及に伴い減っていく会話。

 

職場内における会話の減少や、コミュニケーション不足は人間関係に大きく影響していると考えています。

会話が少ないために、相手のことが分からない、知らないことによって、自分の思いこんだ人間像でしか相手を見ることができず、相手を責め、また言っている本人も怒り苦しんでいる姿を多く見てきました。

 

 

カウンセリングを受ける“場所”や“移動時間の有無”など制約が比較的少ないオンラインカウンセリングは、利便性も高くうまく利用すればとても良いシステムだと思います。

直前まで話していたのに、オンラインを切るとなんの余韻も無くすべてが切れる。

 

寂しくありませんか?

 

私のカウンセリングは、お客さまが話される言葉だけではなく、息遣いや、顔の表情、足や手の動き、ため息、涙といったノンバーバル(非言語)の部分もとても重要視しています。

 

 カウンセリングルームという空間。

 

対面カウンセリングというあなただけの時間。

 

 私は、人と人が同じ空間で同じ時間を過ごすことに“意味”を見出し、

 

対面でのカウンセリングのこだわりでもあります。